こんにちは🍀
幸せおうち時間diarioの、こやまいづみです。
八王子から日本全国へ、ほめ上手なママを増やす!
という使命で活動しています🤗
「子どもはほめて育てましょう」
子育てをしていると、一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか?
でも、実際の毎日はそんなに簡単ではありません😯
朝の支度が進まない。
何度言っても片づけない。
宿題を始めない。
きょうだいげんかが止まらない。
「ほめた方がいいのはわかってる。
でも、その前につい怒っちゃう!」
こう感じるママは、決して少なくありません。
実は、ほめることが苦手なのは、ママの愛情が足りないからではありません。
ただ、ほめるポイントが見えにくくなっているだけかもしれません。
たとえば、子どもがなかなか行動しない時。
大人から見ると「またやってない」と見えてしまいます。
でも、見方を変えると、
「自分のペースを大事にしている」
「納得してから動きたい」
「気になることが多くて切り替えが苦手」
という場合もあります。
ここで役立つのが、9キャラ心理学です。
9キャラ心理学では、人それぞれが大切にしていることや、行動の理由を9つのタイプから見ていきます。
同じ「やらない」に見えても、
慎重だから動けない子、
楽しいことを優先したい子、
失敗したくなくて止まっている子、
自分のやり方にこだわりたい子など、理由はさまざまです。
理由がわかると、ほめ方も変わります。
「ちゃんとできてえらいね」だけではなく、
「最後まで考えたね」
「自分で決められたね」
「気づいて動けたね」
「工夫してみたんだね」
このように、その子が大切にしている部分を言葉にできるようになります。
子どもにとって、ほめられてうれしいポイントは一人ひとり違います。
結果をほめられるとうれしい子もいれば、
がんばった過程を見てほしい子もいます。
気持ちに寄り添ってもらうことで安心する子もいます。
つまり、ほめ方にもコツがあるのです。
そしてそのコツは、特別に難しいものではありません。
「この子は何を大切にしているのかな?」
「どうしてこの行動をしているのかな?」
そうやって少し視点を変えるだけで、怒る前に気づけることが増えていきます。
もちろん、毎日完璧にほめ続ける必要はありません。
ママだって人間です。怒ってしまう日があって当然です😭
大切なのは、怒らないママになることではなく、
子どもへの見方を少し増やすこと。
9キャラ心理学は、子どもを決めつけるためのものではなく、
「この子らしさ」を見つけるためのヒントです。
ほめるのが苦手。
つい怒ってしまう。
うちの子に合う声かけがわからない。
そんな時は、性格の違いから親子の関わり方を見直してみませんか?
我が家に合ったほめ方がわかると、
子どもとの毎日が、少しラクに、少しあたたかく変わっていきます。
🍀お知らせ🍀
八王子エリアのマルシェにて、親子向け9キャラ診断がお試しできます❣️
【近日のマルシェ出店予定】
5/31(日):陽だまりマルシェ(富士森公園/西八王子)
6/02(火):FunFenFant(NEEDS八王子/八王子みなみ野)
6/27(土):ゆめかわマルシェ(たま未来メッセ/八王子)
6/28(日):煌めきリセットマルシェ(たま未来メッセ/八王子)
こちらも是非、チェックしてくださいね🤗
▶️ note

コメントをお書きください