支援センターでラクになるママ、しんどくなるママ

こんにちは🍀
幸せおうち時間diarioの、こやまいづみです。

八王子から日本全国へ、ほめ上手なママを増やす!

という使命で活動しています🤗


子育て中によく聞く場所のひとつに、

「子育て支援センター」や「親子ひろば」があります。

 

赤ちゃんや小さな子どもと一緒に遊びに行けて、

先生やスタッフさんに相談できたり、

同じくらいの年齢の子を育てるママと話せたりする場所。

 

私も息子が赤ちゃんだった頃に、大変お世話になりました。

 

「家に子どもと2人きりでしんどい」

「誰か大人と話したい」

「近くの子育て情報を知りたい」

 

そんなママにとっては、支援センターは心強い場所になります。

 

でも一方で、

支援センターに行くと、逆にどっと疲れてしまうママもいます。

 

たとえば、

初対面の人と話すのが苦手だったり、

ほかの親子と比べて落ち込んでしまったり。

子どもが泣いたり走り回ったりすると、周りの目が気になって

「ちゃんとしなきゃ」と緊張してしまうこともあります。

 

帰ってきたあとに、

「楽しかったはずなのに、なんか疲れた……」

となることもあるかもしれません。

 

でもそれは、ママが悪いわけではありません。

 

人によって、安心できる場所や元気になれる方法は違います。

 

人と話すことで気持ちが軽くなるママもいれば、

静かな場所で親子だけの時間を過ごす方が落ち着くママもいます。

 

にぎやかな場所が好きな子もいれば、

慣れない場所では固まってしまう子もいます。


9キャラ心理学では、

人それぞれ「安心するポイント」や「不安になりやすいポイント」が違うと考えます。

 

だから、支援センターが合う・合わないも、

性格や今の心の余裕によって変わってくるのです。

 

大事なのは、

「支援センターに行けるママがえらい」

「行かないママはダメ」

と決めつけないこと。

 

行ってラクになるなら、どんどん使っていい。

行くとしんどくなるなら、無理に通わなくても大丈夫。

 

短い時間だけ行く。

イベントの日だけ行く。

人が少ない時間を選ぶ。

相談したい時だけ使う。

そんな使い方でも十分です。

 

支援センターは、ママを評価する場所ではありません。

ママと子どもが、少しでも安心して過ごすための選択肢のひとつです。

 

「私はこういう場所が苦手だからダメ」ではなく、

「私はどんな場所ならラクでいられるかな?」

と考えてみてくださいね。

 

子育てに正解はひとつではありません。

 

我が家に合う形を見つけること。

それが、ママの自分責めを減らす第一歩です。


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