子どもをほめたいのに、今日も注意ばかり。
何度伝えても動いてくれない子どもに、つい強い言い方をしてしまう。
夫とは子育ての考え方が合わず、
「どうしてわかってくれないの?」とモヤモヤする。
そして一日の終わりに、
「もっと優しく言えばよかった」
「私の関わり方が悪いのかな」
と、一人で反省会をしていませんか?
家族のために一生懸命だからこそ、うまくいかないと自分を責めてしまう。
でも、家族とのすれ違いは、あなたの愛情や努力が足りないからとは限りません。
同じ家で暮らす家族でも、
は、それぞれ違います。
ママにとっては励ましのつもりの言葉が、
子どもには急かされているように聞こえることもあります。
子どものために注意しているのに、
本人には「わかってもらえない」と伝わってしまうこともあります。
大切なのは、誰が悪いかを決めることではありません。
まずは、
「私とこの子では、感じ方が違うのかもしれない」
と知ることです。
diarioでは、エニアグラムをもとにした「9キャラ心理学」を使って、
ママ自身や家族の考え方の傾向を整理します。
ただし、
「あなたはこのタイプだから、こういう人です」
と決めつけるための診断ではありません。
人は誰でも、9つのキャラすべてを持っています。
その中で、どの考え方や反応が強く出やすいのかを見ながら、
を一緒に見つけていきます。
そして、わかった違いを、家庭で使える「ほめことば」や声かけに変えていきます。
ここでいう「ほめことば」は、ただ「すごいね」「えらいね」と言うことではありません。
その人が大切にしていることや、がんばっている部分を理解し、
「ちゃんと見ているよ」
「あなたのよさは、ここにあるよ」
と伝えるための言葉です。
1.誰かを悪者にしない
ママも、子どもも、パートナーも、それぞれの考え方で一生懸命に行動しています。
正しい人と間違っている人を決めるのではなく、すれ違いが起きる理由を整理します。
2.ママ自身の気持ちも置き去りにしない
子どもに合う関わり方を考えるだけでなく、ママ自身が無理なく続けられることも大切にします。
理想の母親になるためではなく、今の自分のままでできる方法を一緒に探します。
3.家庭で実践できる言葉にする
性格を知って終わりにはしません。
実際の困りごとをもとに、
「次に同じことが起きたら、どんな言葉をかけるか」
まで具体的に考えます。
ひとつでも当てはまるものがあれば、
まずは今感じていることを整理するところから始めてみてください。
▶︎我が家に合うほめことばを知りたい方
自分の考え方や行動のクセ、強み、イライラしやすい理由を知りたい方には、ママ向けの9キャラ個別診断がおすすめです。
自分を責めるのではなく、自分を理解するところから始めます。
▶︎子どもとの違いや関わり方を知りたい方
親子それぞれの傾向を整理し、すれ違いやすい理由や、子どもに伝わりやすい声かけを見つけます。
▶︎今ある悩みを具体的に整理したい方
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より適切にほめて、より深く問いかけるコーチングセッションです。
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家族だから、言わなくてもわかってほしい。
大切だから、もっとできるようになってほしい。
その気持ちが強いほど、違いは悩みになりやすいものです。
でも、相手の行動の理由が少しわかるだけで、
「困らせようとしているわけではなかったんだ」
「この子なりに、がんばっていたんだ」
「私も、十分がんばっていたんだ」
と、見え方が変わることがあります。
家族への「なんで?」を、少しずつ「そういうことか」「それもいいね」に変えていく。
そのための一歩を、一緒に見つけていきます。