こんにちは🍀
diario(ディアリオ)の、こやまいづみです。
八王子から日本全国へ、ほめ上手なママを増やす!
という使命で活動しています🤗
悩み方も、声のかけ方も、その子らしさ
小学生くらいになると、子どもの世界は少しずつ広がっていきます。
幼稚園や保育園の頃は、親や先生の目が届きやすかった人間関係も、
年齢が上がるにつれて「子ども同士の世界」が増えていきますよね。
休み時間、登下校、習い事、放課後の遊び。
親が見ていないところで、子どもたちは友だちと関わりながら、
うれしい気持ちも、くやしい気持ちも、悲しい気持ちも経験していきます。
たとえば、
「仲間はずれにされたみたい」
「本当は嫌なのに、周りに合わせてしまう」
「強く言われると、言い返せない」
「自分の意見を通しすぎて、友だちとぶつかる」
「何気ない一言を、ずっと気にしている」
友だちトラブルは、ママとしても心がざわざわしますよね😔
こんな時、つい
「ちゃんと言い返しなよ」
「気にしなくていいよ」
「みんなと仲良くしなさい」
「そんな子とは遊ばなくていいよ」
と言いたくなることもあるかもしれません。
これはママの親心に由来しています。
子どもを守りたいからこそ、そう言いたくなるのだと思います。
でも実は、子どもが何に悩みやすいか、どんな言葉で安心するかは、
その子の性格タイプによってかなり違います。
たとえば、周りの空気を読むのが得意な子は、
友だちに合わせすぎて疲れてしまうことがあります。
自分の気持ちが強い子は、
友だちと意見がぶつかることで悩むことがあります。
人の反応に敏感な子は、
相手のちょっとした表情や言葉を、深く受け止めてしまうこともあります。
同じ「友だちトラブル」でも、
子どもの中で起きていることは一人ひとり違うんです。
だからこそ、声のかけ方も変わります。
背中を押す言葉が合う子もいれば、
まず気持ちを受け止めてもらうことで落ち着く子もいます。
「どうしたい?」
と聞かれると考えやすい子もいれば、
「それは嫌だったね」
と共感されることで安心する子もいます。
大切なのは、正解の声かけを探すことよりも、
「この子は何を大切にしているんだろう?」
と見てみること。
友だちトラブルは、ママにとっては心配な出来事ですが、
子どものタイプや感じ方を知るきっかけにもなります。
家族の違いって、面白いんです🤗
わが子の悩み方や、安心しやすい声かけを知りたい方は、9キャラ心理学の診断もおすすめです。
子どものタイプを知ることで、友だち関係の悩みに対しても
「うちの子には、こう声をかけると届きやすいんだ」が見えてきます。
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