家族の自己肯定感が育ってきた話

こんにちは🍀
家族コミュニケーションコーチの、こやまいづみです。

私はほめことばの先生として、
八王子から日本全国へ、ほめ上手なママを増やす!

という使命で活動しています🤗


ほめことば習慣で、家族の自己肯定感がUP

私は、小学3年生の男の子を育てるママでもあります。

「ほめことばの先生」として活動しているので、
家でも息子や夫のいいところ、できたこと、助かったことを、
なるべく言葉にして伝えるようにしています。

そんな生活を続けている中で、最近、

家族が安心して、自分を出せるようになってきた

と感じる場面が増えました。


息子のおしゃべりが増えました

息子は、学校であったことや自分の好きなことを、たくさん話してくれるようになりました。

私が意識しているのは、すぐに否定したり、正しい答えを教えたりせず、まずは話を聞くこと。

もちろん、あまりにもおしゃべりが止まらないと、

「ちょっと今はしんどいかも…」

と思う日もあります😇

それでも、子どもが家の中で、

「好きなことを話していい」
「自分の話を聞いてもらえる」


と思えることは、とても大切なのではないかと思っています。

自己肯定感というと、「自信を持たせること」のように感じますが、

自分の気持ちや好きなことを出しても大丈夫

と思える安心感も、その土台になるのではないでしょうか。


夫が自分で自分をほめるように

そして、もう一つ大きな変化があったのが夫です。

食事の後の片づけなど、家のことをしてくれたときには、
私から「ありがとう」「助かったよ」と伝えるようにしています。

すると最近は、夫自身も、
自分ができたことに気づき、自分で自分をほめるようになってきました。

誰かからほめられるだけでなく、自分で「今日の自分、よくやった」と認められる。

これは、私が家族にほめことばを伝えてきた中で感じた、とてもうれしい変化です。


ほめことばを習慣にすることは、何でも大げさにほめることではありません。

「やってくれて助かった」
「そこまで考えていたんだね」
「その話、好きなんだね」

そんなふうに、その人の行動や気持ちに気づいて、言葉にすることだと私は考えています。

家族の自己肯定感を上げなきゃ!と頑張らなくても大丈夫。

まずは今日、家族の一つの行動に気づいて、言葉にしてみませんか?

その小さなほめことばが、家族だけでなく、
自分で自分を認められる力にもつながっていくかもしれません🍀
 


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